「読書通帳」は、読んだ本を銀行の通帳のように記録できるiOSアプリです。 読書履歴を可視化することで、達成感を得られ、読書習慣の継続をサポートします。
子育てをしながら、子どもと一緒に読書を楽しんでいる中で、 「図書館で借りた本を記録しておきたい」「本を読んでも、何を読んだか忘れてしまう」「『読書通帳』がない地域だけど使いたい」 という自分自身の課題から着想しました。
図書館の「読書通帳」サービスにインスピレーションを受け、 スマホでいつでも記録・振り返りができるアプリを開発することにしました。
図書館・購入・読み放題の種類で読んだ本を記録。自分専用の本棚ができる。
月別・年別の読書量をグラフで表示。読んだ本の感想を残せる。
銀行の通帳のような見た目で記録を一覧表示。見やすいUIで記録を管理。
感想や印象に残ったフレーズを記録
このプロジェクトでは、AIコーディングツール「Cursor」を積極的に活用しています。 効率的な開発を実現しながら、コードの理解と品質管理は自分自身で行っています。
1. 設計・企画:自分でアプリの仕様・UI設計を決定
2. 実装:Cursorを活用してコードを生成・修正
3. 検証:生成されたコードを理解し、必要に応じて調整
4. テスト:実機での動作確認とデバッグ
AIツールは現代のエンジニアにとって重要なスキルの一つです。 ツールを使いこなすことで、開発効率を高めながら、 より本質的な部分(設計・UX・品質)に時間を割くことができます。
このプロジェクトを通じて、React Nativeでのデータ永続化や、 リスト表示のパフォーマンス最適化について学びました。
また、AIツールを活用した開発ワークフローを確立することで、 効率的に開発できるスキルを身につけました。